各種カリキュラムに関する考察

55段階個別指導システム

科目別能力別授業や55段階がなかったら、私のような生徒が慶雁に合格するのは無理だったと思います。たった1年努力するだけで、大学生活やその後の人生が変わります。でも、その1年を乗り切るためには、さまざまな支えや協力が必要です。四谷学院にはそれがありました。「四谷学院といえば55段階」。いまや四谷学院の代名詞ともなったのが、この55段階個別指導システムである。「55段階があるから四谷学院を選んだ」という生徒の声は数え切れないし、志望大学に合格した後、生徒たちは口をそろえて「55段階がよかった」という感想を述べる。その一人、笹路香織さんは、英単語や英文法に対するアレルギーを55段階で克服し、現役で早稲田大学国際教養学部、慶応義塾大学総合政策学部、上智大学文学部に合格した。「55段階の英単語では、プロの講師が語源や派生語などプラスアルファの解説をしてくれるから『なるほど、おもしろい』と思いました。おもしろいことは忘れないんです。文法アレルギーは暗唱英文カードで解消しました。生きた表現の中でまとめられているので、知らずしらずのうちに覚えていきました。すると、いつの間にか英語力全体がグンと伸びていました。いちばん驚いたのは、55段階の合格と模試などの成績の伸びが一致していたことですね」四谷学院に入学する前は「致命的と言えるほど数学が苦手だった」という原真由美さんも、やはり55段階に出会って、それまでの自分の勉強法が間違っていたことに気づいた一人だ。

新着のスクール

授業は少人数制、クラスは科目の理解度に応じての能力別。きめ細かいサポートであなたの合格力をサポートする大学受験予備校「四ツ谷学院」

厳格な教師採用システムにより、一流の教師陣が最高のレッスン提供してくれる、英会話スクールのサイトはこちら

安心サポートシステムで、いつでも生徒たちをフルバックアップ!日本最高峰の受験対策「東大家庭教師友の会」

通信制高校の人気の理由は「自学自習」というスタイル。詳しくはこちらのサイトで今すぐチェック!

個別指導塾の中では、抜群の実績を誇る四谷学院の新サイト。高卒認定試験など様々な受験生を応援しています。

「自分の人生を楽しく」を学生たちに提唱する小山薫堂さん。現在、デザインで有名な東北芸術工科大学企画構想学科で講師を努める。自ら経営する会社オレンジ・アンド・パートナーズの社長としての顔もあわせ持つ。
デザイン工学部(東北芸術工科大学)について

大受験合格者に聞く予備校の良かった点

四谷学院卒業にあたって、根岸くんはこんな言葉を残していった。「受験が終わるまでは早く終わるように願っていましたが、終わったら終わったで、もう四谷学院に来られない寂しさも生まれました。今、考えれば、講師の先生方に教えてもらい、担任の先生と話したりするのはすごく楽しいことでした」「うれしいというより茫然自失」偏差値40台からの慶雁合格現役時代の偏差値は平均して40台後半。高校の先生に「受験するなら2浪、3浪は覚悟したほうがいい」といわれながら、1年で慶庖義塾大学文学部に合格したのは前田翔くんである。「その瞬間は驚きのあまり、うれしいというより、むしろ茫然としてしまいました」現役の頃は個別指導の塾に通っていたが、講師はアルバイトの大学生ぽかりたった。「先生自身が教える内容を十分、理解していないのではないか」と感じることもあったという。しかし、四谷学院は違った。「プロの先生ばかりなので、指導力が全然、違うんです。何でも質問できたし、理解できないことがあっても、僕が納得するまでていねいに、的確に説明してくれました。どんな小さなことでも、しっかり納得する体験を積み重ねれば、かならず成績は上がるものですね」おかけで「絶望的だった」古文も楽しくなり、すらすらと読めるようになった。現役時代のセンター試験で1〜2問しか正解できなかった英文法も得意になった。その成果もあって、翌年のセンター試験本番では英語で190点も取ることができた。クラス授業と55段階個別指導の組み合わせは、ひじょうにうまく機能していたという。とくに日本史の勉強では、クラス授業で歴史の流れをしっかりと頭に入れ、55段階で重要事項を覚えこむ形で、相乗的な効果があったからだ。「予備校選びはほんとうに重要だと思います。僕は浪人してから志望校をランクアップさせたのですが、偏差値40台たった僕が慶團に合格できたのは四谷学院のおかげ。講師の先生方が合格をつかみとる方法を教えてくれたんです」